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お家ビストロ ボジョレー・コック オウ ヴァン!

11月になると楽しみにしてるもの!


第3木曜日のボジョレー・ヌーボー!


フランスに旅立つ前、ワインの美味しさはわからなかった。

ヴィシーでホームステイした時、マダムは夕食時にタンブラー1杯のワインを毎夜楽しんでた。

勧められても口がへの字。

それから、パリで暮らすようになり出会った初めてのボジョレー・ヌーボー。


苺の香り。


ほんのりと果実の甘み。


それが心をとらえ、いつの間にかタンブラー1杯の晩酌。

ブリストル(ホテル)で鬼の衛兵に囲まれ研修してたときも、

毎朝笑顔で頑張れたのはワインのおかげかもしれない。

そういえば、ワインを飲めるようになってからオリーブにも手が伸びるようになった。



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11月になるとパリのワインバー、カフェどには葡萄のオブジェやボジョレーのポスターが貼られる。

第3木曜日、ヴィシーで出会った親友とどこでボジョレーを楽しむか真剣にはしゃいでお店を探す。

東京に来てからも二人でこの日を時折楽しむ。

今年は出来なかったぁ。


旦那さんと出会ってからは11月の第3木曜日の夜はコック・オウ・ヴァンを作り楽しむ。


コック・オウ・ヴァン

フランスのブルゴーニュ地方の伝統料理。

コックとは雄の鶏。若鶏と違い身が固いのでじっくりとろ火で2時間ほど煮込む。

赤ワイン、タイム、ニンニク、玉ねぎ、人参などで2晩ほどマリネしたものを。

昨年は旦那さんが作った。今年は私が。

そして週末に。


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煮込みながら同じくブルゴーニュの白ワインでじっくり時を待つ。



なんて、、、

待ちきれなくて30分早めに火を止めてしまったー



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マスタードは二人でフランスに行ったときに買った葡萄のマスタード。




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ちょっとソース(コロッケにつける)を思わせるスパイシーな味わいのマスタードにじんわりと

赤ワインの染み込んだ鶏肉が美味しい。


玉ねぎどーん、人参ごろり。

これが私の煮込み料理。。。




あっ、肝心のボジョレー!


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ここ毎年楽しみにしてるのは、ペールさんのヌーボー。


パリで出会った苺の香り。

熟成させたら苺ジャムの香りになるかな。。




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by sachi-creme | 2010-11-23 16:36 | キッチン