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カテゴリ:France( 8 )

パリのスーパーで 1

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  7月14日、フランスの建国記念日です

  フランスではシンプルに14jyuillet (キャトルーズ ジュイエ)(7月14日)

  Fête nationale française(フェット ナショナル フランセーズ)(フランス国祭)


  とよばれてます


  パリで一人暮らしを始め最初に住んだのは16区のiena(イエナ)でした

  私が暮らしていたのはフレスネル通り、徒歩30秒でセーヌ、

  セーヌをはさんで大きなエッフェル塔

  近辺の住民が使うイエナ橋、水曜日と土曜日のマルシェ、、

  マルシェの出ない日は小さな橋を渡って左岸の7区へ

  美味しいパン屋さんプージョランに並んだり、ジャン・ミエでおやつ買ったり

  騒々しくなく、パリでの初めての暮らしには最適でした

  7月14日 パリ祭

  お昼のシャンゼリゼでは軍事パレード、夜はエッフェル塔のそばで花火があがります

  治安のため、そばの住宅は住民以外は立ち入り禁止

  私の住んでいた場所も同じく

  そのため人ごみを逃れゆったり鑑賞

  大きなエッフェル塔を照らす華やかな花火

  日本の夏の暑気払いのためのわびさび感じる花火とは

  うって変わってダイナミック、そしていろどりがロマンチック

  ディズニーランドのような感じでしょうか

  そうそう、前夜祭には各区の消防局がダンスパーティーを開きます

  友人に連れられ参加したものの恥ずかしく壁とかしてたような、、、

  今なら 笑 

  前置きが長くなってしまいましたが

  5月にさかのぼりましょう

  パリの旅へ、、、


  今回、宿泊費を抑えるためにパリでは短期貸しアパートを使用しました

  途中、アルザス泊をはさんでいたので、前半と後半2つのアパートを

  移動や夜間の治安なども考え2つともオペラ付近に

  はじめはチュイルリー公園のそば

  目覚めて窓をあければルーブルの一角も


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  パリのアパートは道沿いの大きな頑丈な扉を開けると

  だいたいが、すぐに建物内ではなく写真のようになっており

  管理人さんのお部屋、ガレージ、ゴミをだすところがあり

  そして各部屋へのエレベーターがあります

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  今回のお部屋は屋根裏部屋、屋根裏部屋の下の階まではエレベーターで


  パリに到着した日に温かく迎えてくださったのは、パリでお暮らしの日本のマダム

  フランスマダムのようにテキパキと、そして温かな笑顔、不安なことがないか親身に

  接していただいて、飛行機の移動の疲れが飛んできました


  留学当時よりうんと高くなったのはホテル代、外食代、

  スーパーのお菓子も、、

  可愛いパッケージで手が伸びたヌッテラのお菓子、、

  私のお財布が急にジップをぎゅっときかせたので

  泣く泣く元の場所に、、 笑

  周りのお客さんをよく見ていると、暮らしている人の手が伸びているお菓子は

  スーパーのオリジナルのものへ

  スーパーではちらっとカートをのぞくとお勧めがわかったりします 笑


  到着してはじめのスーパーは左岸のG20へ

  
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  留学当時もよく通った小さなスーパー

  なんだかとても綺麗にずらりと、、

  嬉しさと寂しさの入り混じった気分

  変わってしまった恋人スーパーにあの頃の

  思い出はないかとくまなく見て、、、

  最初のお買い物


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  思い出はチョコ菓子のDeli choc!

  ミルクチョコ味もありますが、おすすめはビター

  クラッカー生地のビスケットとチョコの組み合わせ

  リッチな味わいではありませんが、ざっくりチョコがクセになっていた当時

  お水は、ヴィシーのガス入りのお水

  温泉の保養地であるヴィシーは昔語学学校で暮らしていた場所

  そこにはもう1つ セレスタンというお水もありますが、それよりしょっぱめ

  それがクセになりすきだった、消化促進もあるので食事の時に

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  心臓の形と名付けられているトマト

  酸味は少なく、果肉がなめらか、口にするとトマトジュースを飲んだあとのような

 まったりさが残ります

  お昼はガレット&クレープでお腹いっぱいになったので

  夜用にビオの野菜スープと、ヤギのヨーグルト、旬に入った苺はフランスのガリエット

  日本の苺は甘味がつよいものが好まれますが、

  フランスの苺は甘味はおさえめ、酸味がほどよくきき、そして香り、身のしまった果肉感があります

  そのままでも甘酸っぱく美味しいのですが、コクのあるこちらの生クリームやバターの入った

  クリームに合わせると、苺の味がさらに引きたちます、、、


  サクサクっと綴るつもりが、思い出にひきこまれのんびりに、、なるようです

  (片付けをすると、昔の雑誌など読むふけるタイプ、、)


  次回は写真をサクサクっと、、、



  

  

  
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by sachi-creme | 2014-07-14 12:56 | France

カーヴルグランでの再会

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こちらの扉を開いて、、、


 懐かしい素敵な笑顔のエミさんに再会!


 パリの老舗カーヴルグラン


 アンティークのオルゴール箱を開いたような


 きらやかなギャラリー・ヴィヴィエンヌにあります


 ヴィヴィエンヌからの入口はワインバー、大きく広がっていて

 美味しいワインをもとめてたくさんの人、、


 私のお気に入りは写真のヴィクトワール広場口のエピスリー&コンフィズリー


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  エピスリーとは乾物屋さん フランスのあちらこちらから缶詰、瓶詰め、お茶、

  コーヒーなどなど

  コンフィズリーとはショコラやヌガーにキャラメル、キャンディーなどの砂糖菓子


  ひんやりした店内にたくさんのワインとともにずらり


  ルドゥドゥも!


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  カーヴルグランは、サロン、ワインバーなど大きくモダンに様変わりしてますが、

  こちらはこのまま


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  ミッドナイトインパリのごとくふわっとあの時の時の刻みが舞い戻ってきました


  店内で変わらないきりっとした立ち振る舞いのエミさん


  約10年ぶりぐらいの再会でしょうか


  
  パリでコルドンブルーに通い始めた頃、エミさんの開くワイン会に参加してました


  エミさんの手書きでぎっしり書かれたその月のワイン


  みんなでそのワインを色々表現していくのですが、


  ワインの表現方法の知らない私は時々エミさんをうへっとへの字口にさせてしまったことも
  ありましたが、、笑
  
  そうだ、ワインの開栓もエミさんから教わりスマートにできるようになったんだっけ、、


  そしてワイン会をとおして友人も広がりました


  当時、色々な職種の方が多く参加されていたのですが、

  やはりキュージニエ、パティシエは多かったように思います


  みんなでワインや職場のお菓子、または手作りお惣菜などもちより集まり


  世間話から悩み事、また料理、お菓子の技法などを小さなステュディオで身を寄せて、、


  コルドンブルーの授業についていくのが必死で、でもこの先どうなるんだろうと不安もいっぱいの


  そんな私を温かく相談などのっていただいたのがエミさん、モジャ会のみんな、、


  モジャ会とはMOF(フランスの国家最優秀職人賞)とJAPONの合わせ単語


  メンバーにはトシさん(鎧塚)、金子さん(パリセヴェイユ)、遠藤さん(札幌レ・リシェス)、、


  当時の懐かしい笑顔が浮かんできます


  今のようにワーホリやら労働許可などオープンでない環境


  みんなで働いたお店を引き継いだり、、情報交換も


  ストーレーでどうしても研修がしたかったのですが、、当時のストーレー
  女子のスタジエ(研修生)は受け入れておらず、、
  そこで口を利いてくれたのが、今、熊本で活躍しているビジューの松尾くんでした


  クロワッサンを成形できるようになりたいから2週間でもと潜り込み 笑

  そのまま居心地よく居座り続け、惣菜のシェフも面白いコガモがきたと思ったのでしょう

  いつのまにか惣菜部門で朝のコーヒー&クロワッサンをし鶏をさばいていたり、、


  話がすぐ横道それますが、、

  ストーレーのみんなが、仕事の戦力とは程遠い私を温かく輪に入れてくれたのは

  松尾くんの真面目な仕事ぶりと朗らかな人柄があったからこそであり、また、トシさんが

  遠藤さん、松尾くんへバトンを渡したからこそ、、、


  みなさん、時折パリでエミさんに再会されるそう

  
  懐かしい人たちの話を聞きながら

  
  エミさんにシャンパンをご馳走になりそんな当時の思い出話やお互いのこの頃を、、


  当時も今もエミさんのワインコーディネートを求めてたくさんのお客様のアポイントがひっきりなし


  今はワイン会はしておらず、個人のお客様のリクエストでされているそう

 
  前回、お話されていたことを覚えてないとビシッと突っ込まれる姿が浮かびます、、笑



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  その夜はエミさんのお勧めいただいたワインでさらに思い出余韻は続きました


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   素敵なボトルに一目ぼれしたレモネード


   エミさんに飲まないでスタイリング用に保管したらと言われましたが、、、


   この夏、飲んじゃいます、、ルグランでの余韻とともに








  

  
  



  


  

  
  


  

  


  

  


  

  
  

  
  

  
  





 
 
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by sachi-creme | 2014-06-16 12:02 | France

パリのいろはのい

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   (キテイちゃんのグレーなおしゃまタイツ)



   パリのお菓子屋さんが変わちゃったよーってしょんぼりな私は


   テンションを高めるために


   あの扉を押します


  そうこの扉を押せば、、、



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   普段、口に出さないうふふ、、

  
   うふふのフレーズデボワのメルバ


   夫がまた行くの~、並んでるよ~の圧力には


   知らんぷり作戦が1番です


   列に並んで、待ち人数を覗き込むマダムに話しかけられ


   フランス語でかえしまんざらでもない顔を見せる夫


   それを見てニヤッとする私


   そうそう待ち時間もフランス語会話レッスン、レッスン


   1954年の創業当時から変わらない自然な素材のみで作られるアイスクリーム


   今も昔もガイドブックのいろはのいってとこでしょうか


   サン・ルイ島にあるベルティヨン


   同じく美味しいお店はパリにもまだまだありますが、


   やはりまずはここに来てしまう、、

  
   そして留学当時は手が伸びなかったメルバをいつも頼みます、、


   メルバはもともとはイギリスでうまれたデザート

   
   ピーチメルバがもともとで桃のコンポートにアイスクリーム、ベリーソースの組み合わせ


   ベルティヨンではピーチはもちろんのこと、フレーズデボワ、フランボワーズ(ラズベリー)が


   
   私はいつもフレーズデボワ ♥


   フレーズデボワは森の木苺と名付けられ


   写真のように小さな女性の小指の第一関節ぐらいのぷっくりしたほの赤い実


   苺でもラズベリーでもないやわらか食感、ふわっとひろがる花のような甘い香り


   ミルキーなバニラのアイスとフレーズデボワのソルベ、ソースはラズベリー


   そしてなんといっても山盛りのクリーム!


   こちらのクリームは口当たりが軽いのでペロリです


   そうそう、思い出しました


   素材の味わい


   これを再確認したかったのです


   美味しいとわかってはいてもフランス暮らしは遠い昔


   生クリーム、卵、牛乳、、


  どんな味わいだったけ、、


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   苺やりんご、どれくらいの酸味だったけ、、、


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   しょんぼりからムクムクと復活、、、笑



   同じく私のパリいろはのい♥



  
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   ポワラーヌのりんごのタルト


   りんごの甘酸っぱさ、果汁が少し生地に染み込んでカラメリゼになってる感じ


   ほっぺが落ちてしまいます


   
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   ポワラーヌにあったお気に入りのタルトタタンのジャムを買おうと見渡したら、、


   フェルベールさんのジャムにその座を奪われたようで


   マダムはそのジャムを知ってる私に少し驚きつつも

   笑顔で変えたのよ~って


   南仏で作られていたジャムだったのですが、、、


   マダム、タタンのジャムを~







   


   

  

   
   

   

   


   
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by sachi-creme | 2014-06-11 10:44 | France

パリのなくしもの


    
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    あっ、、

    なくなった


    と感じたのは街角のカフェに併設されていたスタンドのクレープリー

    が消えていたこと


   
    今回の旅、イベント絡みでクレープリーの写真のリクエストがあり

    ならば、パリジャン、パリジェンヌに愛されている気軽に買えるスタンドのクレープリー


    レンヌをまっすぐモンパルナスに向かっていくと何件かあったのです

    
     カフェに併設されたのが、、


     寒い冬にはクレープーの生地を焼く湯気がほわっとなり

     お砂糖とグランマニエもしくは、レモンのシンプルなクレープが

     石畳の足元から冷えた身体と心をほかほかに満たしてくれた

     お気に入りのお店がすべて消えてました


      
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      街角のお菓子屋さんは消えてないぞ~と


      歓び勇んでウィンドーのぞいたら


      おしいそうだけどあれ、なにか変わったよ

      
      目に入るものはカップケーキ、マフィン、アメリカンクッキー、、、

      駅や空港の売店までが、、

      もしくはとっても形の整ったケーキ

     
      
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      パリの下町のお菓子屋さんもまるでホテルのよう


      そして日本と変わらない、、


      パートドゥフリュイがまっすぐ切れないからサチコ切ってよーって

     
      不器用な私に頼むほどの、まっすぐとか同じ形とかなどと相反する
      とこにあったと思っていただけに(あくまで個人の主観です)
      またそんなふぞろいのお菓子がとても1こ1こキラキラ美味しそうに見えてたり、、



      ここは大好きなフランス、そしてお菓子を学んだパリ



      カフェで懐かしのデザートをとメニューを開けばパンケーキ、、


      昭和のお父さんごとくテーブルをひっくり返したい、、


      もちろん、アメリカ、イギリスのお菓子も大好きです


      形の綺麗なケーキもうっとりします


      でもなんでもって消えてしまったんでしょう


      あんなに素敵だった街角のお菓子、、


     
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     甘いものだーい好きなパティシエのおじさんが、うちのお菓子は

      トレボーンだよーって自慢してるのが浮かんじゃいそうなお菓子屋さんのお菓子


     パリでもまだ出会えるお店をご存知の方ご一報を ♥


    
     
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      街のワンコも変わったけど、、可愛い ♥

      甘い香りのお菓子屋さんに入れるなんてパリのワンコは幸せ者



      パリよフランスをなくさないでどうぞ、、、



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by sachi-creme | 2014-06-09 13:36 | France

ベロ

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    フランス語で自転車はVelo ベロ

    今回、パリで歩くことと同じくらいしたかったことがありました

    それはパリの街並みをすいすいと自転車で巡ること

    私が暮らしていたころのパリには自転車っていったら日本のママチャリみたいなのはなく

    細いタイヤでサドルも高く、、そして車道を走ります

    もちろん今のようにレンタサイクルもないので、自転車を買う余裕もなく

    憧れは募るばかり 、、、笑


    前回のブログでピンクのガイコツなマドモワゼルが

    サチコ、パリは変わっちゃたんだよ、、と

    タイムスリップを願う私に苦言を伝えてきました

    1日目ではよく飲み込めないその一言があとあと

    去ってしまった恋人のように受けいることができなかったり 苦笑

   (そしてそのあと、
   地方でもワイナリーのムッシューにフランスにフランスが消えているんだよ
    と言われ、、、)

    
    とは言え、素敵なことも待ち受けてました ♡


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    そう、今のパリにはオンチな私でも自転車ですーいすい♪


    サイクリングツアーがあるのです ♡


    しかーも、私が暮らしていた時に足を踏み入れることのなかったあの裏道や

    普段はプリベ(開放されてない)な場所にもいけちゃう

    
    そして自転車はママチャリタイプの電動!
    
    1人暮らし中に参加してきました ♡


    当日、ツアーを担当してくれたのは日本のパリジェンヌてらちゃん

    おっとりほがらか&関西弁

    異国の地でこんな女の子に出会っちゃたら好きになっちゃいます 笑

    出発はヴァンドーム広場、へーそうなのっていう歴史的説明もありで
    これなら、あとから夫に自慢げにクイズにしながらガイドしてあげようという
    こともできます

    そして写真のルーブル(後ろのながーい列は入場列)、サンジェルマン付近、
    ソルボンヌ、パンテオン、サンシュルピス、アンバリッド、エッフェル塔、
    コンコルド、、盛りだくさん!

    てらちゃんは常にみんなが取り残されてないか気をつかい安全に
    アテンドしてくれるので安心して車道を走れました

    走行中は危険なので写真は無理ですが、自転車をとめて散策も、、


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     修道院にも立ち寄り


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     ちょうどお昼前のテーブル


     ワインのボトルがどーんっと

     ご一緒したいです、、、

    
     石畳もやはりどんどん舗装されてますが、、

     歩くことでは感じられない流れるパリの街並みが

     あの映画の中に入り込んだみたいで幸せな時間でした

     
     そうそう、その夜偶然にもカーブのほうのヴィヴァンでてらちゃんとばったり

     また会えたらいいなぁー





     


     



    
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by sachi-creme | 2014-05-29 10:19 | France

ただいまパリ

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  夜着のパリにつき、10時に閉まるスーパーに5分前に駆け込むも

  自動扉は閉じられ、、お腹を空かせて目覚めのパリ

  リサとガスパール!BONJOUR!

  今日は5月1日メーデーの祝日

  前半アパートはチュイルリー付近

  さぁ 扉を開けよう

  歩こう パリの石畳を

   
  
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  変わらない、、、

  踊り場のタイルやくねくねした螺旋階段


  
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   ふと現れる蛇口


  
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   たくさんの煙突


  変わらないパリが私を迎えいれる


  雨に濡れた威厳なルーブル

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  くぐれば曇空下のセーヌ

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  帰ってこれたとに私の足は歌いだし橋を渡る


  祝日はひっそり閉じられたカフェ


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  マロニエの花がひらくのは5月


  
  お帰り!Sachiko,Tu vas bien?


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  Oui!oui,oui,

Ah- Tu change pas!

Moi??? ummm,,


そう、今回の目的はあの頃の私に出会うこと

  もちろん、時は戻らないけど、、あの時

  何を感じたか、、心地よいこと、さびしいこと、色々


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  お腹がすいたらクレープを

  小さなボーイフレンドが教えてくれたのはヌテラバナーヌ!


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  クレープに包まれたのはたっぷりのヌテラとバナナ

  最高に美味しいけどお腹はちきれます


 ちょっと疲れたらふらっと路地裏を、、


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 パリジェンヌに昔のパリをきいてみよう


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 生まれた時からパリジェンヌ

 どうしたらそんなに素敵でいられるの?


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 食べ物にきっと秘密が、、

 マルシェでの変わらないやりとりは秘密のレシピだったのね


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 そうそうローズもきれいの秘密


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 Sachiko! Attension!

 On a deja pasee ,

On Change maintenant,,,,,



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by sachi-creme | 2014-05-27 11:37 | France

旅の計画

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  フランスへの旅の計画がはじまったのは

  2月でした

  
  夫がGWにフランスに行こうかともらした一言。。。


  聞き逃さないとすぐ日程を決め、早割の航空チケットをすぐさまおさえ


  私は実家にフクさんんをホームステイさせるために中部発で

  
  夫より少し早めに1人パリ生活の提案も受け入れられ 笑


  日程が決まればお次は住みどころ


  パリのアパートを予約して、、


  ずーっとパリよりは間にアルザスを挟んで欲しいとの夫リクエストも

 
  どうせなら少し奥に進んでワイン街道を


  選んだ先はコウノトリの里リボーヴィレ


  どうせなら素敵なB&Bに泊まりたい。。

  
  どんと美味しいベックオフ食べたい。。マンステール。。クグロフ。。ミュスカをぐいっと。。


  食が絡むととたんに両手を強くつなぎあう私たち夫婦


  わかってますとも夫よ


  小粋なマレのショップ、モンマルトルやサンジェルマンデプレの裏通りのアクセサリー、、


  今回は片目つぶって早歩き、、


  そう、私はパリを歩ければ大満足!


  5年ぶりのパリ、フランスに大興奮


  とはいえ、最近の治安の悪化に震える小心もの


  4年ちょっとのフランス生活でスリにもでくわし、昼寝のさやか強盗にドアをやぶられそうになり。。


  自分の身は自分で守るものの鉄則を思いだし


  旅のお供のエコバッグもへんしん~


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  軽くて丈夫でリネンがしっくりくるポワラーヌのエコバッグ

  たくさん入るので仕事でも旅でも大活躍

  以前は大丈夫だったけど、この深いバッグにも

  手をつっこんでくるのかしら~~

  そうはさせないぞ~ とこれまたお気に入りのネストローブのスカーフを使って


  
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  三角におったスカーフを片面を安全ピンでくっつけ手前の片面は


  必要に応じて全部止めてファスナー変わりにしたりそして手前で結んで


  結ばなくても何気なくいい感じ(自画自賛です)

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  アルザスの旅でも大活躍でした


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  そうそう、あの付録も今回大活躍してくれました


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  リンネルのやわらかポシェット、ちょっと治安が悪いなーと思ったらコートの中でたすき掛けしたり

  自転車ツアーでポシェットが軽いので肩もこらず。。

  そしてフランスの雰囲気ともなじんでました


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  10日のフランス旅

  足元は2足のレペット(黒のBBと白のjazz)

  おしゃれ用バッグ1つ

  ワンピース2・ブラウス3・カットソー1・ジーンズ2・スカート1

  パンツ1・リネンのカーデ・ストール・薄手のコート・レギンス2

  あーでもないこーでもないとたしたり減らしたり、、

  これでバッチリ!と自己満足しましたが、、、

  5月のフランス、

  みなさま、、寒かったですー

  こんなに寒かったかなぁと驚く程に

  なので薄手のセーターやウールなどのストールがあれば万全でした。。。


  長い旅の序章になってしまいました。。。


  次回はこのごろのパリを!

  





  
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by sachi-creme | 2014-05-26 11:48 | France

フランスへ

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   少しの間フランスと実家の愛知におりました



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   少々フランス5月病

  
   フクは実家5月病


   昨日、東京にもどり

  
   ネジを巻きました。。


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  スーツケースは明日届くので

 また夢の世界に引き戻されそうです。。。



  5年ぶりのフランス


  みつけたもの 少しずつですが綴っていきます






   
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by sachi-creme | 2014-05-23 10:56 | France